2026年春の研究集会

本年もオンラインにて、恒例となりました春の研究会を開催いたします。

自己調整学習がますます注目される今、理論と実践の両面から議論を深める機会としたいと考えています。

研究者だけでなく実践に関わる方のご参加も歓迎しております。参加をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

問い合わせ:犬塚美輪 minuzuka[at]u-gakugei.ac.jp ([at]を@に変えてメールしてください)

 【研究会次第】

◆2026年 自己調整学習研究会 春の研究集会

◆日時:3月21日(土)10時から12時

◆開催形式:ZOOMによるオンライン・ミーティング

◆内容とスケジュール:

10:00-10:05
開会あいさつ

10:05-10:45
小講演
岡田 涼 先生 (香川大学)「通常学級において学習に困難を抱える子ども自己調整を考える―動機づけ視点から―」

通常学級において,学習に困難さを抱える児童生徒を支えるかは重要なテーマである。近年,自己調整学習理論をもとに,学習に困難さを抱える児童生徒にアプローチした研究が散見される。しかし,日本においては,まだ十分な研究がない。今回は,2025年教育心理学会総会で行った学会企画シンポジウム内容を振り返りつつ,通常学級において学習に困難さを抱える児童生徒に対して,自己調整学習視点から理解と支援について考える。

10:50-11:45
SRL研究会会員によるショート発表
*自身の研究や参加者と議論したいトピックについてのプレゼンテーション(10分)を受け,参加者全員による質疑応答とディスカッション(15分)を行います。2件の発表を予定しています。

11:45‐11:55
2026年日本教育心理学会におけるシンポジウム企画の紹介

11:55-12:00
閉会あいさつ